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箸が転がっても笑う年頃
日曜日だと言うのに、オットは朝からご出勤。
遊びに行っているんじゃないとわかってはいるけど、つらい。

「じゃぁ、行ってくる。」

「えー!おとうさん、もういってしまうん~?」
ジュンがバタバタと玄関に走っていく。

「いやだいやだ!まだいかんといてよ!まだおってよー!!!」
赤い顔をしてじだんだを踏み、オットにしがみつくジュン。

「抱っこしてよー!おとーさん!まだおってよ!」

嬉しいような、困ったような表情のオット。
かわいそうだけど、もうタイムリミット。

「ごめんなー。もう行くわ。コレ、あげるからなー」









さっきまで号泣していたジュンの鳴き声がぴたりととまる。


お?





「ガム~♪ガッム~♪ガームガム~♪ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ポー!!」

玄関先で呆然と立ち尽くすオットに目もくれず、ガムを持ってキッチンに小走りで戻るジュン・・・。

「あれ!?ジュン!おとーさんにいってらっしゃいは!?」

「あい♪いってらっしゃぁ~~~~い!ヽ(゚∀゚)ノ♪
 おかーさん!ガムあーけーて♪」

「・・・・・行ってきます・・・lll(- _ -;)lll」

ジュン・・・ガム一枚で納得できるアナタがうらやましい。



さぁさぁ!オットはいないがせっかくの日曜日、どこかに行こう!

そうだ!実家だ~~!!ヘ(゚∀゚ヘ)

最近ジュンとユゥがとても仲良く二人で遊んでくれる。
こそこそと二人で二階に上がり、楽しそうに遊んでいる。

「何してるの~?ジュン」
私が覗きに行くと、二人が声をそろえて
「ジュンとちがーう!王子様!!」

「え??お・・・王子様(;´Д`)ノ??」

「王子様やでー!姉ちゃんは、お姫様!!」

お・・・お姫様ごっこの最中でしたか・・lll(- _ -;)lll


しばらくして、ジュンがお風呂に入っているとき、カズの相手をしていたユゥが突然

「ギャハハハ!ヒーヒー!ブッハハハハハハハ(≧▽≦)」

大爆笑Σヽ(゚Д゚; )ノ !?

どしたの?と聞くが、大笑い中で何を言っているのかよくわからない。
何かがツボにはまってしまい、笑いが止まらなくなったようだ。
ヒーヒー転がって笑うユゥを見ていて、ふと感じた。

私も昔はどーでもいいことで笑いが止まらなくなって、
「おなかいたいーギャハハハ(≧▽≦)」
なんて友達といつまでも笑い転げたことがあったなぁ・・。
それこそ、「箸が転がっても笑う」
そんなときは誰かの足音も、時計の音も、何気ない会話も
何もかもが可笑しくてたまらなかったなー。

いつからだろう?そんなふうに笑い転げることがなくなったのは。
大人になったってことなのかな?

そんな自分がちょっぴりさみしかった。


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Comment

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由美たん、心配しなくても君は今でも十分おもろいからだいじょぶw
おとうさん、思ったより子供にあいされてるじゃん、ガム並らしいけどw
しかし子供達は元気そうでいいですなぁ。
おっかさんたいへんだろうけどがんがれ~☆
Laf | URL | 2005/10/31/Mon 03:15 [EDIT]
>なりぽん
励ましのお言葉ありがとう~( ´∀`)σ)Д`)
今でも十分おもろいですか!?そうですか!!
子供達は本当に元気。
ちっとは静かなひとときがすごしたいもんですわ。
silf | URL | 2005/10/31/Mon 20:45 [EDIT]

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