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揺れる想い
コワッΣ(゚Д゚ υ)

子供は、思い通りにいかないことがあったり、なにか気に入らないことがあったら激しく怒り出す。

ジュンももちろんそうである。

たとえば車の中で。
チャイルドシートを無意識に私が「カチャン」と締めたりしたらもう大変Σヽ(゚Д゚; )ノ

「もーっ!!いやっ!おかーさんいかん!
いかんいかんいかん!
いーーーかーーーんっっ!!!ヽ(`Д´)ノ」


ごめんごめん(;´Д`)・・・などと謝っても許されない。
チャイルドシートをはずし、車のエンジンを止めて、車に乗り込むところまで巻き戻しされるlll(- _ -;)lll

それでもチャイルドシートは巻き戻しがきくからまだいい・・・。


う○こをしても流していないことがおおいジュン。
(最近私がいなくても勝手にトイレでできるようになった)

母「もー、流してないやんか。」

ジャーゴポゴポ

バタバタバタバタ(ジュンの走ってくる音)


Σ(゚д゚lll)

「うーわーんヽ(`Д´)ノ!!
流すのに!なーがーすーのーにー!!
戻してよ!う○こ戻してよおかーさん!!
うーわーぁぁぁん!!!」

・・・・lll(- _ -;)lll 戻せません・・・・。
とにかく泣く。ひたすら泣く。
ごめんねごめんねと謝る私。

っていうか

自分がう○子流してなかったのが悪いんじゃないか!ヽ(`Д´)ノ


こんなことが一日に何度も続くと・・・

そしてそれが何日も続くと・・・


私の堪忍袋はどんどん容量が小さくなってくる。

先日からの体調不良で我侭言い放題を耐えていた私。

ささいなことにもピリピリ神経をとがらせていた。

そう、あれは実家からの帰り道。
今日はカズの抜糸の日だったので、実母にジュンを預けて病院へ。
無事に抜糸も終え、実家へ迎えに行き、まだ帰りたくないとごねるジュンをなんとかなだめて車に乗せた。

もうすぐ家に着くというあたりで突然思い出したようにジュンが言った。

「ばぁばの家でお絵かきした紙がいる」

「え?」

「お絵かきした紙、持って帰ろうとおもったのに!(すでに半泣き)」

(ハジマッタヨ・・(((;-д- )=3ハァ)あ?・・・あぁ、あれ、持って帰りたかったの?でも、もうすぐお家につくし、また今度行った時に持って帰ろうな。」

「いやいやいやいーやーだ!戻ってよ!今取りに帰ってよ!!」

(無理いわないでよ・・・)もうそんな時間ないよ。かえってご飯つくらないと。」

「(すでに号泣)がーっあっぁあっああああー!!
帰ってよ!ばぁばの家に帰ってよ!!
取りに行く!行く!かえってよー!!!」


「lll(- _ -)lll無理いわないで。もうすぐおうち着くから、おうちでかこう・・・」

「いやいやいや!いーやーだー!!!」

「・・・・・

「うあぁぁぁあ戻る!戻ってよ!
#$●※&△◇!!!」






プチッ


噴  火


「車降りて1人で歩いて取りにいきなさい!!」
「おかーさんの子供やめてばーばんちの子供になれば!?」
「ばーばんちにはもう行きません!!!」
「あーもう今日は全然楽しくなかった!!!!」

がーーーっとまくし立てる。とにかく怒鳴る。ジュンにしゃべる隙を与えないほど怒鳴る。自分で自分が何をいっているかよくわからない。

後で思い返すと3歳児相手に・・・と思うが、もう止まらない。
ジュンは号泣。
そのうち、ちょっと冷静になってきた私。はっと我に返る。

「で、どうするの?帰るの帰らないの?」

真っ赤な顔をして泣いているジュン。

「おうちかえる・・・ごめんなさい、おかーさん。にっこりして。」

謝られた途端きゅんと胸がいたくなる(;TДT)ノ

「ご・・・ごめんな、おかーさんも言い過ぎたね。怒ってごめんな。おうち、帰ろうな。一緒にお絵かきしよう。」

それからは驚くほど素直になり、いつもはぐずる駐車場から家までの道のりも自分で歩いて帰ったジュン。
よっぽど怖かったのかな・・・。ごめんね。

明日はにっこりなお母さんになれますように・・(;´Д`)ノ
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